映画「ドクター・ストレンジ」

2019-08-24

先日かの金曜ロードSHOW!でとてもインパクトのある映画を観た

「ドクター・ストレンジ」

 

まぁ、右脳が刺激される刺激される。

ストーリー自体は分かりやすいありがちな感じですが映像が本当にすごかった。

 

公式の予告編より

https://marvel.disney.co.jp/movie/dr-strange.html

 

街がうにうにウネルんですよ。

コンクリの壁も窓も気持ちいいいぐらいに歯車のようにヌルヌル動く!!!

もう観てもらわないと、文章ではどう表現したらよいかわからん。

凄くてほんま笑えてくる。

映画館で観たかったなぁ。

 

こういた「現実にはあり得ない」映像を作り出す人って本当にすごい。観てる側が体験したことないのに「ああああ!!!!なんだかこんな感じわかる~~~~」ってゾクゾクしちゃうんだもの。

 

昔どこかのコラムで、あの宮崎駿さんの初監督作品「未来少年コナン」について、アニメーションが成長していく中でこのアニメの躍動的なZ軸空間の表現は衝撃であった・・・というような書き方をしている文章を読んだことがあって、なるほどなと思った。今までになかった表現を作り出すってすごいよね。

 

とにかく、今までZ軸空間の躍動感大好きペンギンだったんですが、こんな方法があったか~~~~~とかなり衝撃を受けました。さすが、アカデミー賞視覚効果賞にノミネートされた作品ですね。

 

パート2も製作決定だそうで。

次は映画館で観たいと思います。

 

たまにはこういう話題で。

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