プロが語る「2.5次元」~AERAの記事~

2019-08-24

つばささんの事をサキヤマニアと同じハイテンションで記事を書いてくださったライターさん横川良明さんをそのままフォローさせていただいている。その横川さんのアンテナからこちらの記事が流れてきた。

 

AERA

仕掛け人が語る「一番ダメな2.5次元ミュージカル」とは…

https://dot.asahi.com/amp/aera/2019052400025.html

 

勿論、仕掛け人とは「情熱大陸」「焼肉座談会」の松田誠さんだ。

そうか、松田さんの肩書って

ネルケプランニング代表取締役会長

だけではなくて

日本2.5次元ミュージカル協会の代表理事

なのか。そんな組織あったんだ。

 

少し前の私のエントリー

『幽☆遊☆白書』舞台化! 崎山つばさ主演だよ!

この記事の中一番言いたかったことがきちんとした文になっていて、とても嬉しかった。その文章を引用させていただきます。

 

 

「大事なのは原作をリスペクトしつつ、演劇的な変換をすること。一番ダメなのは漫画のコマを再現するようにやる舞台ですね。原作に勝てるわけがないから。

 —中略—-

大事なのはキャラクターの種になる魅力を持っているか。それを感じると、お客さまは納得してくれるんです」

 

 

当にこれなんですよ!!!

 

てか、まぁ当たり前ですよね。

私のその考え方自体が焼肉松田さんの(せめて情熱大陸と言え!!)影響からきてるんだもの。それでも文章や文字で読むと言葉がさらに力を持ってくる。すごく、すごく納得がいった!スッキリしたよ。

 

それにしても、そうじゃないかと思っていたけど「刀剣乱舞」をモンスターと称してくださいましたか(≧▽≦)♪ そうですよね♪ そうですよね♪ そうですよね♪

 

 (唐突に三百年)

 

 

更にはこの文章の中で注目したいのが「制作者側の人材も厚みを増した。」という一文。製作側もそうだし、演じるキャストも様々な分野からの人材が2.5次元舞台に進出してきています。

 

元宝塚の方やら、一度はブロードウェイの舞台に立っている俳優さん、更に今度はかの「J」さんちのアイドルもやってくるらしい。私たちの大事な推し様や他の俳優さんには椅子取りゲームが激しくなってしまうので辛いところではあるけど、これも2.5次元舞台の人気と2.5次元が持つ可能性の大きさを示しているのだろうとも思う。

 

(「J」さんちについてくるマナー違反者のことは一旦横に置く)

 

今やジャパニーズサブカルは世界に誇るコンテンツ。同様に2.5次元舞台も今までの演劇やアイドルステージにはない独自の発展を遂げ、世界中に新しいジャパニーズエンターテインメントここにあり!!!と示す存在になるのだろう。もうなってるのか? まだまだこれからか???

 

自分で書いてて面白いなと思ったが、そうか、元々のサブカルの成熟が無かったら、2.5次元舞台もここまでにはならなかったんだよね。

 

2.5次元舞台 これからもまだまだ面白くなりそう。更にはそこから逆輸入で更に面白く発展した演劇やLIVEステージ、もっと色んなコンテンツに広がると楽しいな。

 

 

 

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