「幕末太陽傳 外伝 」千秋楽 〜私がバカだった〜

2019-08-24

つばささーん
(≧∇≦)
(≧∇≦)
(≧∇≦)
最高に
楽しかった
(≧∇≦)
(≧∇≦)
(≧∇≦)
太陽傳の
みなさーん
ありがとう
(≧∇≦)
(≧∇≦)
 
 
 

昨日の感想は取り消し!

わたしバカよねー
何が「芝居は舞台の上!」だよ!
2階席にもこんなに声かけてくださってたじゃないか!きっと私が緊張し過ぎて感性が鈍かったか、脳が仕事してなかったんだな。
 
 
今日はマチネとソワレ千秋楽の2公演。
両方とも1階席だったよ
実際に役者さん達が通路を駆け抜けたのもあるけど、舞台の上だけでは納まらない物語の熱量。観客も笑いの渦に、相模屋の空気に飲み込んでいく。
 
まず、昼公演。13列目上手側
始まった瞬間から舞台の「生きてる」という熱気とエネルギーに圧倒された。歌と踊りとキャラの濃さ、腹から出ている抑揚強いセリフ回しの迫力に一気に相模屋の世界に持っていかれた。
 
つばささんの佐平次さんも生き生きと飛び回る。時代を駆け抜けてゆく。つばささんも他の役者さん達もここぞとばかりに後で円盤に残せないようなアドリブのオンパレード。
 
昨日はうっかり元になった映画を観ていたものだから、そのストーリーの組み立ての違いに少し混乱したのもあったように思う。2回目のこの公演で「外伝」の意味をやっと飲み込めた。
相変わらず理解力が鈍くてお恥ずかしい。
 
その似て非なるストーリーの繋がりは、登場人物の一人一人の物語にそれぞれ何らかのエッセンスを加えてくれているように思った。
 
千秋楽は中央通路の横
観劇には最高に見応えのある席だった。
某落語家さんと冒頭から目が合ってしまい、満面の笑みで相槌を打つという事故wもあったけど、昼公演よりさらにさらに、アドリブだらけ!
 
沢山、沢山、笑って、泣いた
 
つばささんの佐平次さん
ただ、明るいだけではなくて
ただ、お調子者なわけでもなくて
そこには生い立ちや
今までの生き方や
今抱えている病
それらから派生する
佐平次さんの考え方や想いがあって
それらがつばささんの佐平次として
きちんと織り込まれていて
 
あー
早くもロス!
会いたい!
明日にはDMM配信!
 
素晴らしい作品
ありがとうございます
 
 

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