観劇 舞台『刀剣乱舞』 悲伝 ライビュ

2019-08-24

もう2週間も前になります?
会社のとうらぶ友達と一緒にライビュに行ってきました。
 
それに先立ち-虚伝・義伝・ジョ伝・外伝-のDVDをその友人から借りて予習していきましたよ。
おかげでこのライビュを見に行く頃には刀ステの仲間にすっかり馴染んでました。
俳優さんで「推し」と呼べるのは崎山つばささんだけですが、この刀ステでは燭台切がお気に入りです。どうも強いくせに戦いを好まないタイプが好きらしいw みっちゃんのラーメン食べたい。
 
観劇して思ったこと
「予習しといて良かった~」
集大成というだけあって、いままでのすべての話が見え隠れしたシナリオでした。でも、他でたくさんの「さまざまな解釈論」が流れているのも頷ける。まるで禅問答のような感じのストーリー。
 
で、わかりにくいんだけど、それでも圧倒されました。わかりにくいくせに、其々の刀剣男士の葛藤や悲しみや迷いや・・・思いがひしひし伝わってくるんです。(ん?もしかしてこのわかりにくさが、刀剣男士の感じるいら立ちと共鳴するのかな?)
 
天下の鈴木拡樹の演技、それと共にこの刀ステを作ってきた刀剣男士たちの呼吸のあった演技・役どころへの深み、演出もスタッフも一丸となって魅せつけてくれた世界観。比べるものではないけど、刀ミュのアイドル感とは全く違う本格舞台の面白さに魅了されました。ま、刀ミュだって1部はしっかり演劇なんだけどね。
 
さらに、殺陣が速い! すごく速い!
父!小烏丸様 悲伝で初登場の刀剣男士だけど、まぁ、ほんまに殺陣が速い。
ゲームの小烏丸の再現度半端ない。見応えありました。
 
タラレバだけど、崎山丸がこちらに顕現していたら役者として別の成長をしていただろうと思うと、それも見たかった気がします。ま、刀ミュでしか得られなかったスキルもあるでしょうし、これからの舞台で得てゆくものも沢山あるでしょうから、別に「超」残念とかではないんだけど。
 
↑刀ステの感想なのにどうしてもつばささんの話になる(笑)
 
 
で、しばらく刀ステ一色だったのに
刀ミュ見に行ったら
やっぱり 素敵で楽しくて迫力あって
今は順番に刀ミュのDVD流してる
 
やっぱり歌があるのが合ってるな
あ、そうか
燭台切も歌ウマだったわwww
 

 

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