5日目 ~結びの響 始まりの音~

2019-08-24

GW最終日・・・からほぼ一週間経ちましたが

 

つばささんのリリイベ後

ミュージカル刀剣乱舞 ~結びの響 始まりの音~を会社の同僚とライビュ観劇しました。

家では、刀ミュ好きの息子もライブ配信にて鑑賞しましたよ。

今はリアルにディレイ配信見てます。

 

 

いきなりですが、総括

『シルコクレ』

 

脚本、演出、舞台として今までの中で

最高に良かったと思う

ちゃんと演劇の舞台らしい舞台セットが羨ましい・・・

 

そう、最高に良かったのだ、が・・・

 

私の中で主役は「土方歳三」だった

素敵だと思ったのは「榎本武揚」だった

ここだけの話、会場で売り切れていたのは歴史人物キャストのブロマイドセットだった。ただ単に総量が少なかっただけの可能性もあるけどw

 

設定が分かりやすくて、感情移入しやすく、本当に良かったと思う。いや、この脚本を的確に表現しきった演出と役者がそう思わせてくれたのだろうか?「時間遡行軍」トリオの存在と役回り、意味を持たせたところに刀剣乱舞という作品への愛を感じる。ありがとう、ありがとう。

 

調べてないけど「時間遡行軍」トリオってアンサンブルさんの中でも刀ミュ歴の長い人なのかな?真剣乱舞祭2017の時のファンサで、目の前ですごくめいっぱい盛り上げてくれてたアンサンブルさんが居たんですが、このトリオの一人がたぶんその方なので、私的にもよけいに親近感があるんだよ~ん。

 

つまり!普通に舞台として面白かった。

SHOWとして面白かった。

でも・・・・それが刀ミュの目指すところ?

 

 

——注——

以下、完全に私の好み、感じ方なので「な~~に~~~~そんなことないぞ」と気分を害した方には先にお詫び申し上げておきます。そう感じた瞬間に読み飛ばし、見なかったことにしてください。あくまでも私個人の受け取り方なので、苦情・反論・他の見解等は一切受け付けいたしませんので、予めご了承ください。

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ちょっと人物キャストに食われすぎな感じがする。

普通の幕末歴史ミュージカルで見たかったと思ってしまう。

 

有澤君の成長・演技は素晴らしかった。

堀川君も初代の再現度には及ばないけど(初代のほうが腹黒さを感じる)また別の魅力があって演技も歌も私はこちらの方が好きだよ。

巴形薙刀はキャラクターとして味が出てたし、2部では「魅せる」プロだと感じた。(真剣乱舞祭では是非、ミュらまさとDuoして欲しい)

伊万里くんも、キャラが馴染んでた。キャラ被った感ではなく、馴染んでた。

安定も相変わらずのキャラだし、ミュらまさと同じく「花丸」「Game」とかとは別もんではあると思うけど・・・

ほぼ新人さんのむっちゃんも、土佐弁にちょい気になる部分はあるけど、心情が複雑な難しい役をよくやったと思う。

~結びの響 始まりの音~ キャラクターページ

 

ほら、刀剣男士だけ書き出したらすごく良いわけですよ。各々も、バランスも、チームワークも、再現度も。だけど、やっぱり土方歳三・榎本武揚の圧勝なんです。 やはり榎本さんは歌うべきではなかった。格がちがう。でも、それが今回のミュージカルを底上げしている。土方歳三のシーンは減らすべきだった。でも、それがこの演劇を底上げしている。

 

 

私の中では、刀剣男士のストーリーの合間に垣間見える程度の歴史人物ってのが刀剣乱舞だと思っているのだが、刀剣男士からの視点の場面が少なかったわけではないけど、どうしても歴史人物キャストのシーンが印象的。 刀剣乱舞ならではのファンタジー感とかが薄くなってるのもあるのか? ま、内容がヘビーだったからそう感じるのかもしれないし、これこそ好みの問題だんだろうけど。

 

書いていても、何が不満なのかわからないけど

「刀ミュ」よ どこへ行く????と感じてしまう。

いや、面白かったのだ、とても魅力的な舞台だった。

 

ま、何やかんや書いてみても

ディレイ配信の最終日、鬼リピするけどね。

 

劇団四季などの本格ミュージカルが観てみたくなった作品でした。

 

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