舞台「御茶ノ水ロック」観劇

2019-08-24

 

楽しい!楽しい!楽しい!

舞台という名のライブでした

 

 

まず、舞台として・・・

流れに無駄がほとんどなかった。

ダレがぼほ無かった。(本当か?)

しっかり練られた場面推移、セットの配置。

脚本の詰め込みすぎもなく、そのバランスが心地よかった。

 

というか、そういった理屈を忘れるぐらい

最初から物語にぐいぐい引き込まれていました。

 

これは、ドラマからの連動が功を奏してましたね!俳優さん達への「役」へのこなれ具合も同様でしょう。

勿論、観る側の私たちも「役」への親しみとか思い入れもドラマのおかげでバッチリです!

 

そして、ライブでスタンディングへの誘導。

観客の私たちを巻き込んでいくスタイル!

最高ですよね。ん~~~、でももっと普通にロックライブとか慣れてたら、もっと盛り上げられたんだろうな。とちょっと申し訳なく…でも、本当に最高にこのライブシーンが超楽しかった。

 

拳、しっかり振り上げたよ!

タオルは周りに気を使って回すの難しかったよw

 

で、驚いたのが・・・てか予想はしてたけど

つばささんのヴォーカルとしての成長度!

魅せてくれるよね~~~課せられた「課題」をこなして見せてくれるよね~~~

 

そして、DICのバンドとしての完成度!

ダイダラもだけど、この「音楽」の部分をプロも混じって、底上げしてキチンと仕上げてきてくれたから、ライブシーンがこんなに楽しかったんだと思う。

 

つばささんの声は

私のバイオリズムのツボに効くらしいw

(いったいどんなツボだよw)

 

そして、観劇後に読んでる

「御茶ノ水ロック Track The DIE is CAST」

つばささん演じるSHOが主役のスピンオフ小説

 

逢坂翔平という人物像が、更にくっきりと浮彫りにされていて、つばささんの演技と相乗効果で増幅されて、ますます、SHOとDICの音楽のファンになってきていってます。

 

不思議な感覚

これも連動の効果ですね。

 

以下、重複する部分も多いが

思った事を箇条書きで羅列

 

・御茶ノ水ロックはとても楽しい舞台だった

 

・ドラマ・小説との連動が功を奏している

 

・ライブで観客を巻き込むスタイルもGOOD

 

・「楽しませよう・楽しもう」という気概にあふれた舞台だった

 

・﨑山つばささんはどこまで成長するのか見ものだ

 

・舞台のつばささんが最高だと思っているが、映画で続くなら それもまた、しっかりこなして見せてくれるに違いない。

 

書けばきりがないですが・・・・

どうやら 崎山つばささんご本人の総括想いブログが上がったようで、そちらに移動いたします。

 

って、ブログの記事どこ??????

 

追記:無事にUPされたようです\(^o^)/

 

『御茶ノ水ロック-THE LIVE STAGE-』終わり

 

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