「シアターコンプレックス」

皆さん、いかがお過ごしでしょうか。「自粛」という言葉を免罪符に少しサボっているペンギンです。動けずに金策・自粛頑張っている皆様、お疲れさまです。様々なリスクと荷重を背負い働き世の中を維持し続けて下さっている皆様、本当にありがとうございます。未曾有の事態に何をやってもブーイングのエライ方々、大変ですよね、頑張ってね!

このブログの主軸である「舞台をはじめとするエンタメ」への大ダメージもとても心配なところです。

 

(以下は私が勝手に分析したものですので、文末に「知らんけど」がついていると思って読んでください)

その中でも色々と見据え・考えて動く人という方々もいるわけで…かの松田さんが ―舞台専門プラットフォーム「シアターコンプレックス」― というプロジェクトを立ち上げされました。

https://fanbeats.jp/collaboration/theater-complex

舞台専門プラットフォーム「シアターコンプレックス」公式サイト
舞台専門プラットフォーム「シアターコンプレックス」公式サイト

■シアターコンプレックスの特徴

他にも色々なところで「エンタメ・文化芸術への支援」を旨とした募金活動などがいくつも立ち上がってきているようです。しかし、このプロジェクトはその他の募金等と一線を画していています。大きな違いは資金の用途でしょう。

他の募金の場合は、困っている小劇場やスタッフ・演者などに直接送られます。それはそれでとても素晴らしい活動ですし、早急に必要なのはそちらだとも思います。

対しこれは新規サービスの立ち上げに使用されます。少し極端な言い換えをすれば、発展途上国を支援するのに「援助金」を出すだけよりも「その人々が自立できるような仕組みを作る」という発想に近いのかな。私はこの発想がとても好きです。

どちらも今この状況下でそれぞれの場所からそれぞれが必要と思った事を素晴らしい行動力と志で活動されている。両面からの支援があれば尚良し!そういうことですよね。

■敢えてクラウドファンディング

新規サービスの立ち上げならば松田さんなのですからネルケが事業として資金を投入して立ち上げるのが通常のような気もします。しかし、敢えてクラウドファンディングにすることの意義も大きいんじゃないでしょうか。

ひとつにはコンテンツの界隈・業界の垣根が低くなること。多分、このプロジェクトが目指すのは2.5次元や演劇・舞台は勿論ですがそこに留まらないエンタメの広がり。ネルケの事業となるとどうしても競合他社や様々な繋がりによって「広がり」にひっかかりが出てきてしまうでしょう。資金がクラウドファンディングならばその垣根が少しは低くなるかと思います。(知らんけど)

もうひとつは、エンタメを享受する側が参加することで「一緒に作っている」という舞台上と客席との一体感が再現されているということ。観客側の私が「一緒に作っている」などとは烏滸がましい(「おこがましい」ってこんな漢字なんだ)限りですが、作ってらっしゃる側がよくそのように表現されるのできっとこれは舞台演劇の本質なんだと思います。その空気を感じるのです?(え?私だけ?)「作りましたよ、さぁどうぞ」ではなく「一緒に作るの手伝ってくれませんか」のほうが熱いですよね<語彙力↓

■どんな箱になるのか想像してみる

今、シアターコンプレックスでは「応援トークライブ」なるものが18時から約30分毎日配信されています。

https://fanbeats.jp/collaboration/theater-complex

発起人の松田さんをMCにさまざまなゲストの方とのトークが楽しめます。こんな崎山さんの周りしか知らないマニアでも知っている方々がゲストです。

むっちゃ面白くて興味深いです。毎日楽しみにしています。 松田さんのMC力が日々進化しています(笑)

今日5月9日も「松崎史也」さんってどこかで観た字面だと思ったら・・・・「クジ砂」の脚本・演出の方でした(笑)で、合ってますよね?同姓同名じゃないですよね?

そのトークの中で松田さんがこのシアターコンプレックスをどういう箱にしたいのか、またゲストの方々からここでやりたい企画などを提案してもらうというのがあります。

 

以下、トーク内容を踏まえてますので、未見の方はある意味「ネタバレ」です。ご注意ください。


 

いや~~~、皆さん面白い企画をお考えになるんですね。

その中で「初顔合わせ」限定で組み合わせたお芝居を作りたい。というのがありました。上の話にも繋がるのですが、垣根が低いここの特徴を活かした企画ですよね。ワクワクします。

「役者側」から脚本家・演出家を選ぶというのもありました。これもここならではです。通常「役者」が選ばれる側なので、とても面白そうです。松田さんが「選ばれなかった方辛いなぁ」とおっしゃってましたが、役者さんはいつもそのような思いなのですよ(笑)

あとは、カメラを自分でスイッチングできるっての楽しそうですよね。デジタルの仕組みならではの楽しみ方です。

私なら・・・生で視聴者側の反応が届く仕組みだと面白いかなって思います。ニコ生とかでコメントが流れるような感じ。 例えば、拍手・笑声・ブーイング・などのSEがこちらが推す度に流れたりね(≧▽≦)

 


ここまで

 

■結局私はサキヤマニア

あとは勿論崎山つばささん中心にしか物事が考えられないっすね!

松田さんもおっしゃってる「一般からの企画募集」なら崎山さんご指名で考えるわけですよ!!!

短い枠でもいいんです。崎山つばささんの朗読・サイコパスな役・神社めぐり・料理動画・一緒に練習ギターレッスン・筋トレ動画・美容相談・etc あれ???普通の配信っぽいなw

基本、崎山つばささんなら何でもええんですがね。そうそう、つばささんのお仕事で「カバネリ」は脱出ゲームイベントだったので後で拝見できない状況なんです。動画か何か残ってないかなぁ。それ配信して欲しいなぁ。あのコスチューム好きだったんですよね。

んで、応援トークLIVEも連日むっちゃ楽しいのでクラウドファンディングに課金しても良いかなぁ~とも思う訳なんですが、ここはそれやはり「崎山つばさ」さんがゲストの時に課金したい(<固い決意)と思ってる。だからといってつばささんにお金が落ちるわけじゃないけど「崎山つばさ」に動員力があるって少しでもアピールしたいマニアですから(笑)

10日以降のゲストがまだ未発表ですが 松田様!是非。宜しくお願いします!!!!!!

ま、何からの事情(あまり2.5次元の役者に偏らせたくない等)ってことでお出にならなかったら、最後の最後で「楽しいコンテンツありがとう」の課金はしますけどね。このプロジェクトが良いものになって欲しいですし。

 

■少しの疑問

ただね・・・ひとつだけ違和感あるところがあるんだなぁ。

舞台から派生した新しいコンテンツの模索はわかるんですよ。とっても楽しみだし、そこに安定して雇用が生まれるのも良きだと思うしすごく期待してます。

だからこそ、今のこの時期に「舞台を救え」ってキャッチフレーズはどうなんでしょう?このキャッチフレーズに似合うのは冒頭で書いた他の募金活動だと思うんです。だからといって他のキャッチフレーズもパッとは思いつかないですが・・・ちょっとミスリードじゃありません?

舞台は松田さんの画策もあってすでに盛り上がってきてます。御笠ノさんの言いぐさじゃないけど「舞台は死なね~よ!」なんですよね。だからこのプロジェクトには「を救え」ってより「から広がれ」ってプラスなイメージを抱きます。

ま、そう思えるのも少しだけ見通しがついてきたからでしょうけど。

 

久々のブログで思うことをつらつらと・・・時間かかりましたwww

そろそろ動かないとなぁ。

早く落ち着いてつばささんのブログ書けるようにしたい!!!