2.5Dと原作

2019-09-14

舞台「クジラの子らは砂上に歌う」の観劇のために原作をチェック。

Wiki  によると漫画が原作らしい。

が、面倒なのでアニメを見ることにする。

あれ?まだ放送中?

第1話無料もどこにも無いなぁ。

だが、幸運な事に類友が録画していたらしく、それを美味しいシュークリーム2個で借りた。

まず、音楽、OP、世界観がすごく好きだ。

「やさしさ」とか「つよさ」とか「平和」とか「平和のための戦い」とか「感情」とか「愛」とか テーマもいいね。本当はもっと複雑なテーマのはずだけど、ある程度シンプルな掘り方だからわかりやすい。

それにしても、やっぱり2.5D観劇するなら原作は押さえていった方がいいと実感。特にファンタジー系などの世界設定の把握が必要なものは絶対だね。このクジ砂の世界設定を舞台初見で把握するのは無理ありそう。

舞台「ノラガミー神と願いー」

の記事でも、同じような事書きましたっけ? 刀ミュもゲーム原作だけど、今にして思えばゲーム設定知ってからの方が楽しめただろうし。

ですが、副作用の可能性もあるよね。原作の2次元のキャラから2.5次元の役者への摩擦抵抗がでそう。

そういえば、私の好きなファンタジー作品「十二国記」って2.5Dにピッタリじゃない?すでに、あるのかなぁ?舞台化してほしいなぁ。あ、でも麒麟役宙吊とかになっちゃうwww?

つばささん 何役が合うかな。(1人妄想 ムフフフフ)