舞台「煉獄に笑う」DVD

2019-09-14

乙女のトキメキ 祝 乙女のトキメキ 初円盤GET

 

 

開けてみる

 

まぁ❤

円盤までも何て素敵なデザイン

 

 

恥ずかしながら・・・・

今まで刀ミュや他の舞台など

GYAOプレミアムまたはDアニメストア、DMM動画などの動画配信サイトで視聴しておりました。

 

以前からかなり気になっていた舞台でしたが

例によって公演中はまだサキヤマニアではなかったし観たくても、上記3サイトでは動画配信されておらず!

 

そんな中、朗報が!!!!

 

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【テレ朝チャンネル1にて放送決定!】

2月25日(日)午後4:00~よる7:00

舞台 「煉獄に笑う」 テレ朝チャンネル オリジナル版 放送が決定致しました! あの夏を再び…。是非、お見逃しなく!

http://www.tv-asahi.co.jp/ch/contents/variety/0197/

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むおおおおおおお!

うち見れない!!!滝汗

知り合いにもCS観れる人なんていない。

 

そんな中、どこかのサイトでこの舞台の芭恋をチラ見してしまった。衣装や音楽か好みだし、時代といい「近江」だの「おろち」だの、舞台の中でも多分私のツボを突いた作品に違いない。

我慢の限界!よし!買う!!!!

ポチ上差しキラキラっとな

 

————— 感 想 —————–

 

大前提として、原作は未見です。

 

双子のあのシーン

チラ見からだけど何度みても

泣いちゃうね。

 

【舞台として】

 

つばささんの「月花夜」の使い方や和楽器バンドの主題歌が「煉獄に笑う」の世界観を作り出すひとつとしてかなり良かった。舞台演出の「幕」の使い方がよく見えないんだけど、節々で効果的な面白い使い方してましたね。 もう一回そこを注意して観てみよう。

 

殺陣がすごい! すごいんだけど・・・個人的には多すぎかなぁ。ちょっと抵抗がある。女性は特にそう思う人が多いのではないのかしら?

 

コミックの7,8巻ぐらいをまとめたストーリーらしいので、てんこ盛り感は否めません。2.5次元舞台って物語の背景・世界設定などを説明する部分が入ってくるので、余計にそういう事になってしまうのが多いうのだけど、もう少し短く切って場面場面を丁寧に見せてくれたほうが良かったかな。それとも、原作を読んでいないのが敗因か?

 

【芭恋】崎山つばさ

先ほど殺陣多すぎって書いたけど、この芭恋は石切丸の時と全く違った男臭い殺陣でとても印象的でした。 芭恋さま つばささん 足よ!その足の筋肉がもう何でしょう「萌える」とかそういうんではなく普通にその男らしさに惚れますわ。

 

それにしても、声の出し方、間の取り方、表情、抑揚、凄み、・・・とてもとても成長してらっしゃいます??? 元々お顔立ちや立ち姿に存在感をお持ちなので、この役に合っているのもあるでしょうけど、それ以上に演技そのものがとてもSTEP UP!ってか、成長というよりもしかして実力発揮?なのかも。男っぽくて妖艶。惚れるわぁ♪

 

【阿国】前島亜美

亜美ちゃん、その足!足! きれいすぎ。 立ち回りのその足の美しさに女の私も目を奪われますわ。 綺麗だし、色っぽいんだけど、変にいやらしい感じがしないのは、殺陣の鋭さなのか、亜美ちゃんの若さ故なのかはわからないけど、もし、後者なのだとしてもこの舞台に関してはそれがプラスになっていると思いました。クジ砂の時も思ったけど声が特徴的で素敵ですね。 この舞台の時はまだ19歳だというから将来が楽しみな女優さんだと思います。

 

【佐吉】鈴木拡樹

普通に良い役者さんだし、好きなほうだけど敢えて触れない。相変わらず汗大変そうだなぁ。

 

【弓月】浅田舞

あの!浅田舞さんの初舞台ということでも、注目されていましたね。あのプロポーションの良さと指先まで意識した所作の美しさ、立ち回りの「回転」にはやはり目を見張るものがありました。ただ、遊女としての艶めかしさがもう一歩だったような気がします。それに、他の何度も舞台を経験してるメンバーに比べて「セリフが棒」なのは否めませんでした。ビジュアル・所作が美しいだけにそこが残念です。 舞さんの今まで培ってきた「良さ」が本当に素晴らしいので、これからも色んな舞台に挑戦してください。

 

【舞台の舞台・・・近江】

 

近江の民・・・は、みなさん江州弁を使っていただいてるんですか? 始め気が付きませんでした。関西弁ネイティブの私、別の地方の方言だと思って聞いてました・・やっぱ他所の土地のイントネーションは難しいもんなんでしょうね。しかし、よく聞いてみると確かに私が滋賀で暮らしていた時に覚えた言葉がちらほら。今になって「この言葉って滋賀で覚えたんだ」って改めて認識しました。

 

この舞台の物語の舞台「曇神社」はどうやら「唐崎神社」をモデルにしているらしく、つい最近まで近くに住んでたよ! と改めてこの作品に親近感。そういえば、どこかの動画でつばささんが滋賀のミシガンに乗っていて、カレー食べてたような・・・・。

 

滋賀なら聖地巡礼できるな。

原作読んでから

暖かくなったら行ってみよう。

 

DISK2にはボーナストラックには、稽古場風景などの他にアフタートークが収録されていて、サキヤマニアにはかなりムフフな「んもう、つばささんらしいなぁ」というシーンがたくさん!お買い得でっせ!

 

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そうこうしているうちに

 

つばささん自身のブログが更新されました。「ハジける。」とな?いや、確かに前のブログで「ハジけたつばささんが観たい」と書いたけど、いや雑誌の「すぱーくる」からきてるから関係ないけど、そうじゃないから~~~~。ご本人からおススメされたら買ってしまいそう。

 

いや、いや。今日はオチャロク第六話が始まったし、雑誌「Stage Stars」はもう職場近くのコンビニに届いてるはずだ。

 

「推しが頑張ってるから、私も頑張る~~~」

 

ってこんな感じかな

 

「推しが尊い」

 

ってこんな感じかな

 

今日も元気に励みましょう。

 

 

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