走れメロ山 暴君ディオ山

読奏劇「走れメロス」

うふふん❤ このセピアな感じに視線に うふん❤

推し活でこんなに充実した気持ちになれるのは久々だわぁ。やはり舞台で観るための演劇の配信とはちがって、配信というスタイルのための作品なのだな。


■配信の組み立て

「朗読(本篇)」

つばささんとの生トーク

「朗読(本編)」

速攻アーカイブ

アーカイブ以外はコメントもつけられてもうもう最高の時間でした。

■崎山つばさの朗読

メロ山、暴君ディオ山、黙れ下賤山、それに太宰治、老爺、セリヌンティウス山、フィロストラトス山 読み分けってか演じ分けがすばらしい。

三人のつばささんが対峙するところなんかそれぞれがそれぞれに見えてて本当に別人が3人居るように違和感無いんだよ。なのに三人ともつばささんだから「圧」がすごい(笑)

芋虫メロ山さん以降の語りが本当に迫真。闇落ちしそうになるメロスの心情。収録が文章の順を追っていたらしいので、冒頭に比べると後半はつばささんも監督含む制作陣全体が「熱い」状態になってたのが伝わってきます。

私は不真面目な生徒だったのか実は「走れメロス」ほとんど覚えてなかったのですが、つばささんの朗読のおかげでこんなにすごい文章だったのか改めて感じました。いえ、道徳的な美談と言ってる訳ではないですよ。むしろ美談じゃない人間の心理の複雑さとか、情景とか、緊迫感、疾走感、そういうものが言葉の選び方、順序、文章の構成で表現されているのが「文豪万歳」ってな気持ちなんです。いやぁ、知れて良かった。たぶん普通に「文字」で読んでたらそこまで読み取れてなかったかも。

■朗読と音楽と映像と

今はまだ、認識が映像まで追い切れてません。昨日はつばささんの朗読と音楽のコラボを追いかけるだけで精一杯でした。それだけでもむっちゃ面白い。本当に素敵で良い作品(語彙力低下中)なのだと目を閉じて音楽とつばささんの声のハーモニーをじっくり味わう。極上。これに映像の良さとかつばささんの表情まで咀嚼するのはもうちょっと回数がかかりそう。

アーカイブ様様様ありがとう

 

■一夜明けて・・・

全身に力が入っていたらしく、朝になって体がプチ筋肉痛wwww 友人とプチケンカ。昨日のメロ山さん、いやセリヌンティウス山さんを思い出した。本当にいい作品だと思った。単純な勧善懲悪ではない物語。その深みがつばささんの声と音楽と映像で織り出された作品なのだよね。

■グッズのお写真

モノクロのポストカードがたまりまへん。あっ!!!お気に入りも太陽傳のモノクロ+ワンカラーのやつだわ。どうもモノクロに弱いらしいwwwww

アスマートだね。うんアスマート