ディキータマリモットはスルメ

TVドラマの時もそうだったけど

ディキータマリモット

映画もやっぱり「スルメ」

監督・脚本・編集/堀内博志

ただもんじゃぁ ないな

(当たり前だけど)

 

ちゃんと初見で感動するとこは

ウルウルで感動したし

つばささんも良かったし

ストーリー展開、脚本も

面白かったのですが

 

土曜日に上映会で観た時点では

「???!ああ、まぁ そうか」

って感じだった

 

しかし、昨日、今日と

どうにも頭の中でドラマEDの

音楽とダンスが流れ続けて

色んなシーンへの違和感を

プチプチと思い出す

 

あれって何だったんだろう

あのシーンの表現面白かったな

あれは笑うとこなのか?

あのシーンは泣くところだよね?

(ディキータって泣いてはいけないような固定概念に邪魔された)

 

で、その違和感を反芻するうちに

ダビドをはじめ、みんなに

もう一度会いたくなる

夢を追う役者たちに

そして、それを取り巻く彼らに

彼らが生きている

ちょっと独特な世界観に

 

本当にドラマから使われている

EDの曲が秀逸だと思う

ディキータの独特な滑稽さ

シュールな感じ

 

ん~~~今から

ドラマをDVDで流すけど

何でかな・・・泣いちゃうかも

 

ベルカン♪カン♪カン♪

 

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