俳優 崎山つばさ

そういえば、バーイベに沢山用意した質問の中に

「役者」と「俳優」どちらで呼べばいいですか?

というのがあったなぁ。

誰かつばささんのご意向知りませんか?

 

ディキータマリモットの映画「いつまでも忘れないよ」を観てきた。

 

 

内容については詳しく書けないけど感想

語彙力がないので長いです。

 

俳優 崎山つばさ が好きだ

 

ん? ”今日の映画の” 感想と違うか?

ここhttp://dikita-malimot.com/movie/にあらすじ(概要)があるのでこの程度はネタバレではないと思うのだが、ダビドを演じた「売れない役者」そのもののキャラクター(ごめん名前が正確に出てこない)がすごくいいと思ったのよ。

 

そら~~~ここまでサキヤマニアだもの、ひいき目とか好みとかもあるんでしょうけど、私には他のキャラクターよりも人物像が伝わって来るし、その上で「なんか好き」って感じなのよ。

 

キャラに魅力がある!

そう!この表現だ!

 

こういった観点で思い出すのが、2013年 に片岡愛之助が演じた 「半沢直樹」(TBS) 黒崎駿一役。敵役でも演じ方によってこれほど愛されるキャラクターになるんだととても印象深かった。

 

この「何だか好き」が必要かどうかは作品や作品中の役柄の立ち位置によるのかも知れないけど、ストーリーへの「引き込み度・説得力」という意味において大事ポイントだと私は思っている。分かる人には分かる例えで「ガラスの仮面」の「二人の女王」のあゆみさんや「天の輝き 田沼沙都子役」のマヤが発揮、称賛されたヤツですね。

 

つまり、今日のダビドを演じた役者の役(ややこしいな、名前覚えてなくてごめんて)でこれを感じたんですよ。

 

だから、正しくは

俳優 崎山つばさ

がつくる役が好きだ

ってことです

 

あと、つばささん、肩の力が抜けましたかね?「演じよう」って気負いがなくなった?それが事実かどうかはわからないけど、少なくとも素人目にそう思えるぐらい演技に自然さが出てきたんだと思う。

 

ご本人もどこかでおっしゃって(書いて)ましたが、演じる時に選べる「引き出し」をかなり積極的に増やしているらしい。実際増えたから「引き出し」が脚本や役の流れに合わせて出してこれるようになったのか。ん?流れに合わせる!? 音楽活動が還元されたか!!!

 

あるいは、映像向けの演技というものを会得してきた結果なのも。

 

あとは、単純に脚本、演出家との相性なのか。

 

残念ながら、ご本人でもないし演劇のプロでも、さらにはマニアでもないのでちゃんとした事は書けないけど「そう感じた」のは事実なんですよね。はやり「努力と技の賜物」なのかな。

 

ま、ストレートにわかりやすく言うと

 

つばささん 良かったよー

 

いつもみたいに「すごく」を付けられないのは

作品自体が「するめ」だからです。

まだ味わいきれていないです。

早く公開、DVD、お願いします。

 

ここまで書いて思い出す

この演技力の上がり具合

習得スピード

 

映画「クロガラス」

ゾクゾクするほど

期待できるんじゃない?

 

 

しかも主役!

強い役!

資質的な意味で

本領発揮じゃないですかー

 

マグロやいくらじゃないですって!?

 

笑わせるんじゃないわよ!

ちょいキャラが強すぎて主役にしちゃうと周りが負けちゃうから、作品を選ぶだけよ!

味わいが濃いだけよ!

 

追記:大トロよ!

 

でも今なら弱い役でも魅力的に演じてくれそうだなー「電車男」とか

 

これからも

 

俳優 崎山つばさ

目が離せません!

 

つばささんには

勘弁してくれー

うるさいぞー

とか思われてそうだwww

 

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