CUT12月号 特集:ミュージカル『刀剣乱舞』

サキヤマニア界隈が

この雑誌の話題でもちきりだったので

帰りにフラッと本屋に立ち寄り買ってきた。

 

 

三条5振りのチームによる座談会インタビュー

1ページ5段×3ページぎっしり

 

阿津賀志山異聞がトライアルを含め3度演じられたことを軸に。トライアルの時の印象や苦労話、その後のそれぞれの変化や関係性の深みなどが書かれています。「そうか、そんな感じだったんだ」って大変に興味深い内容だね。

 

この記事読んで思った事。

本当に阿津賀志山チーム6人の絆って素敵だな。

小見出しになってるつばささんの一文・・・言葉選びが好きだ。

 

お写真は見開き3ページ

他のサキヤマニア大絶賛みたいだけど
ごめん

この写真のつばささんは

なんだろ・・・メイクかな

 

こちらでは、オフショットも公開されています

CUT12月号より、ミュージカル『刀剣乱舞』取材時のオフショット!

こっちのがいいな

 

他には加州君のコメントが

真っ赤で 1ページ文字ぎっしり

 

茅野さんのインタビューは

真っ黒で2ページ文字ぎっしり

 

そして、

脚本の御笠ノ忠次さんのインタビュー

やはり2ページにぎっしり

 

ここで・・・・私っぽい普通ではない感想を・・・・

 

書くくせにあまり読まないペンギンは本当に読むのが苦手で、他の文章は斜め読みでかなり飛ばしてしまってたんですよ。でも、脚本家さんのは珍しいなと思い読み始めたら・・・

 

やっぱ、脚本家ってすごいね。

この内容の読みやすさよ。

 

後日に読みやすく順序等を編集されている可能性もあるけど、文章の組立てから、言葉選び、誤解を生まない正確な表現。

 

更には、視点の多角さもいいんだけど、その客観的な視点から自分の仕事の立ち位置を踏まえるとか。その上で、「ゾーン」そうか「ゾーン」なのか・・・そういう感性の世界で打合せをするんだな。素晴らしいな。

 

最近、ディキータの堀内博志さんといい今日の御笠ノさんといい

脚本家さんに興味津々なペンギンであった。(古い締めだな)

 

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