ワガママな地雷

念願のつばささんの朗読劇

つばささんの「読む」時の声は

深くてどこか淡々としていて

本当に朗読が似合うしお上手だと思う。

 

孤島の鬼、三百年・・・

ストーリーテラーの役がそれを物語っている。

もっとも、三百年再演ではナレーションではなく「石切丸の日誌」としての表現にしっかり寄せていた感じなので初演のほうがその色が濃いんだけど。

 

なのに・・・

何でしょうね.このテーマ

というか取り上げ方?

いかにも同性愛を流行りだから安易に取り上げて「ほらほら、興味あるじゃろ?好きなんじゃないの?腐女子はさ」みたいなのはどういうことだろう???

 

私はそのあたりの意識は年代の割にはボーダーレスな方だと思う。身近に居ても、別に当たり前に受け入れているし、たとえばBL舞台があったとして、自分は興味ないけれどそれを好物とする方々が居ても「へぇ~~~ そうなんだ」としか思わないよね。それに出ている俳優さんに対しても「お仕事お疲れ様です」と思うわけよ。

 

ただし!!!

「推し様の仕事」

を除いては!!!

ただの歌ペンの

ワガママ!!

 

いやいや。待て待て。今回は

堤幸彦さんの演出!

(あ、堤さん!つばささんと同じ誕生日だ)

かの「TRICK」「ケイゾク」の堤監督だよ?

つばささんのプラスにならない訳がない

ただ時流にのってみだだけの

作品になるわけがない

 

なのに何だ???

あの揶揄ったタイトルは!

それだけでゲンナリする

純愛とか書いてるけど

あのタイトル・・・

どう考えても「好奇の目」を意識した

意味合い強すぎだよ

わかるんだよ。

注目集めるためのちょっと過激なタイトル

でもね、.これだけ書いていても

タイトル書けないぐらいの抵抗感

 

どのみちど平日で東京だし

日も迫っておりますので

無理だけどさ

 

どうしても取り上げられ方に

抵抗がある

 

あああ

でも朗読劇かぁ

つばささんの

朗読劇かぁ

あああああああ

 

遠くから

良い作品になることを

祈っております

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