唯一無二 千分の一

唯一無二

読み方:ゆいいつむに
他に代わりが無くただ一つしかない、あるいは他に並ぶものがないほど程度が飛びぬけているといった意味の表現。
(実用日本語表現辞典)

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唯一無二が欲しい
唯一無二になりたい
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思わずこぼれたツイート
心からあふれ出た言葉

言葉の真意を
自問自答

私にとって
唯一無二と呼べる何か
あるかしら?

家族は対象外 
選ぶとか好き嫌いとか
それ以前の生命基盤

ほかは?

好ましいと思える
その対象を見つけたら
とことん思い入れる私

友人でも
仕事でも
恋愛の対象なら尚更

だから、私にとって
唯一無二は存在する
 
私は 唯一無二 ですか?
私はあの人の 唯一無二
そう思ってた
だけど、そうじゃなかった
あの人も あの時も 
この人も きっと この先も

それを悟った日
私は 私の唯一無二を
そっと 解き放つ

友人でも
仕事でも
恋愛の対象なら尚更

多分そういうモノなんだ
変わらないモノなど無いのだし
世の中はもっと自由だ

「唯一無二」に拘らなければ
多分、私は楽になれる
自由になれる
今、私にとって
つばささんは 唯一無二

友人でも
仕事でも 
ましてや
恋愛の対象でもないけれど
彼の活躍が 私に勇気をくれる
彼の言葉に 私は夢をみる
みんなでワイワイ
共に歩める明日を
示してくれる 唯一無二
つばささんにとって
私は千分の一、いや万分の一
サキヤマニアの一人
でもそれは 当たり前だから
私は私の唯一無二を
手放さなくていい
唯一無二になれなくても
私は私の唯一無二を
手放さなくていい

半分だけ
自由になった私
まだ半分
大事に抱えている私
唯一無二が存在するという奇跡を
まだ少しだけ
信じていたい
多分 そういうこと

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