舞台は現場で起きてるんだ!

注:本日のブログは思考がどんどん流れて横道に逸れていきます。私の集中力のない思考回路そのままです。


思考の始まり

このツイートがいつもより少しだけイイね❤が多かった。みんな同じこと思ってたんだな。

勿論、念入りに打合せされたうえでLIVE配信いただいているんだろうし、円盤になるときには修正入ったり編集が変わったりするから、大前提としてありがとうございますお陰様で後からも楽しませていただいています。なんですけどね。


でも、自分のツイートに改めて思った「ドラマとかじゃ、あるあるのアングルよね。映画・ドラマの撮り方とどう違うんだろう?」

例えば、ツイートの中で書いた「お相手の反応の変化」。ドラマ・映画なら別々に撮ったそれぞれの顔のアップを交互に見せるなんてやり方も出来るんだよね。舞台の場合は物理的にカメラの台数、カメラワークに無理があるからそんな撮り方は出来ないわな。

アクションの場合も同じで「お相手」との関わりをどう切り取るか!限られたカメラの枠の中でどのアングルでどう見せて、どう組み立てできるかの自由度に違いがあるんだよね。

当たり前のことなんだけど「作り方」って違うもんなんだな。と舞台も映像も作ったことのないペンギンは改めて思ったのさ。


こんな風に考えめぐらせてたら唐突に「舞台ってすげーな」って叫んでしまった。綺麗な言葉で「凄いな」ではなく「すげーな」なのは素で感じたままの微妙なニュアンスを正しく表現いたしました。

「凄い」ってのは映像と舞台のどちらが優れているとか難しいとかではなくて「舞台はどの役者も板に出ている間はずっと演技し続けている」ことに改めて思い当たったのよ。そして「スタッフ全員が生で一発勝負でその場で作品を作ってる」ということ、そしてその現場空間に観客として参加してる感動にしみじみと思い至ったのよ。

舞台を映像で観るのもいいけど「劇場で生で観る」のが好きなのはそういう事だったんだ。今までの自分が感じていたことを少し言語化できてスッキリした。

とはいうものの
やはり映像を繰り返し見て(記憶力に自信なし!)細かな表情や視線から、物語の余白を想像したり解釈を深めるのは私にとって観劇ルーティンの一部なのですが。

うむ、しかし映像化なしの舞台を「その場だけ」の意識してしっかり観劇してみるのも面白そうだな。次観劇の際には挑戦してみよう。


そして、〆にタイトルに因んだイラストを付けようとしてまた連想ゲームで横道に・・・久々にイラスト(文字)に力は行っちゃった(≧▽≦)

あ、チケット「戦」にすればよかった

踊る大チケット線イラスト