UTOPIA-06 この「薄情」天空に投げて

2019-10-07

ダンシング☆サムライの再生回数がすっごいのびてますね

素材:PhotoAC ナンバーさん

いや、今回は本当にどんな画像をつけたもんか悩んだんですよ!!マジ悩みました。

 

—————-基本情報——————

『この「薄情」天空に投げて』CD

 作詞:鈴木慎一郎  作曲:鈴木慎一郎

 

このアルバムの中で唯一コラボや触れ込みが一切ない楽曲。

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■歌ペンの感じるがまま

何も触れ込みがないので先入観なく逆に新鮮に聴こえたのかな。歌ペン的には一番気になる楽曲です。何しろつばささんへのファンレターに「全曲について書くのも何だな」と一曲だけ選んだのがこの曲だったぐらいです。(勿論、他のはブログで書く気だったからだけど)

 

まずは、歌い方に他の曲とは少し違うカッコ良さがある。各フレーズ終わりの息を吐き捨てる歌い方が他に比べて控えめで素直に処理をしてる部分が多いよね。でもポイントでその歌い方が出てくるのでより印象的でかっこよく感じちゃいます。更に中盤の ♪みえない力は~ の歌い出し部分がするっと始まるところ!!!!素敵過ぎてドキドキしちゃうラブ ←こんなとこ通じる人いる?

 

何でしょうね。この曲。アニメやドラマのOPやEDにピッタリだと思うんですよね。いつでも、どこからでもオファーどうぞ!!!みたいな。聴けば聴くほどすごい手練れの職人技的な楽曲な香りがするわ。 だからこそ、つばささんの歌い方も少し違ってたんだろうし、それがカッコ良く感じるの。

 

楽曲だけでも「気になる」「一番好き」というマニアの声もちらほら聞こえます。が、もし本当に何かのED、OPになったとしたら、映像が加わってかなりの中毒性のあるものに仕上がりそう。

 

メンタルな歌詞なのに、曲の疾走感とか!!聴くだけでオタク的には主人公たちが空を駆けたり、風に吹かれて遠くを見つめて佇んだり、作中の名シーンが流れたり、とかとかとか・・・脳に浮かんできちゃうんですよね。

 

私は受け取るだけのペンギンだから、軽く楽しく書いてしまうけど、実際作った人はどんな思いで、何を狙って作ったのかな?とか、つばささんもどんな感じでこの曲を受け取って歌ったんだろうな・・・とかも考えるんですよ。一応。

 

実はこの楽曲に関わってくださったと思われる音楽プロダクションのSNSアカウントをたまたまお見かけして、フォローさせていただいたんです。そちらがすごく「感性」なツイートでして、作る側がどのような思いで、何を感じながら作ってらっしゃるか読ませていただくようになり、上記のように思った次第です(笑)

 

でも結局は、音楽でも絵でも文学でも発表した時点で作り手からは離れてしまうもので、受け手が感じることが全てという考えを基本に持っているので、自由に書いてしまうわけですが。(だから私は説明がないとわからない芸術ってのがあまり好きではない)

 

その割にウンチクっぽい事を書きたがるのは、説明されなきゃ、言葉にならなきゃ分からない「凄さ」とかもやっぱりあるし、人って「この赤は青よりだから・・・」とか理屈ついてるほうが認識しやすくて安心できる部分もあったりするし。今時は味も色も何でも数値化の時代だし。

 

結局、何が言いたいのかと言うと、理屈もわからず感じたまま書いてて、ごめんね~~~~ってことです。

 

本当、触れ込みとか製作秘話とか何も情報ないんだものこの曲。あ~~~書くの難しかった。

 

鈴木慎一郎様

つばささんのアルバムに素敵な曲を加えてくださってありがとうございました。

 

 


 

【公式様の「UTOPIA」情報ページ】

https://avex.jp/sakiyama-tsubasa/discography/

【アルバム「UTOPIA」ダイジェスト】

https://youtu.be/1ofBKmPPkHs

【1st LIVE -UTOPIA-ダイジェスト】

https://youtu.be/vKLFXjVt9qk

 


 

【UTOPIAが愛おしすぎて】

01 UTOPIA

02 Re:quest

03 Crescent Moon

04 スノーギフト

05 IN THE HIGHWAY

06 この「薄情」天空に投げて

07 ふるさと

08 月花夜

09 螺旋

10 薫ル恋ノ夢

11 frost flower

12 ダンシング☆サムライ

13 キンモクセイ-Acoustic Version-

★上弦の月

★君の隣へ

 

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