UTOPIA-13 キンモクセイ-Acoustic Version-     

2019-10-07

【UTOPIAが愛おしすぎて】まえがき

もうこの題名で何が始まったかサキヤマニアはお分かりですね?

他の記事も挟むと思いますが、崎山つばさ1stアルバム「UTOPIA」が愛おしすぎて1曲1曲私の勝手な想い入れを書いていくことにしました。別に音楽の専門家でもアマチュアですらないですが、私なりに熱く語ります!!!たまに(いつも)一般感覚とはピントがずれておりますが、それが歌ペンですので悪しからず。

 

つばささんのマネして後ろから投稿します!

最新から順に読んでる人にはあとがきですね。(笑)

 

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—————-【基本情報】——————

キンモクセイ-Acoustic Version-CD

 作詞:Yu   作曲:Yu

 

つばささんの3rdシングル「CrescentMoon」のカップリング曲としてリリースされた「キンモクセイ」のAcoustic Version。CDonly盤のみに収録。

 

元はYu(vague)さんのアルバム『記憶』に収録されていた曲です。Yu(vague)さんはつばささんが「スオウ」として出演した舞台「クジラの子らは砂上に歌う」のテーマソング担当として、サキヤマニアには馴染み深いですよね。

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■歌ペンの感じるがまま

曲調自体がYu(vague)さんの楽曲ということで、つばささん自身の持つ透明感や感受性及び雰囲気との親和性が高い!!つまり「崎山つばさ」+「Yu(vague)」=「神曲確定」

元のも良いんですが、このAcousticVersionだと更につばささんの歌声の素晴らしさが際立ちます。

 

私はこのキンモクセイこそがつばささんの歌を大きく開花させた1曲だと思っています。これ以前の楽曲に比べ感情が乗せやすかったからそう見えたのか、この辺りから役者ならではの景色(表現)を歌に乗せる技を繰り出しはじめました。「崎山つばさ」ならではの必殺技です。必殺技という限りは名前を付けたいのですがいいのが思いつかない。

 

歌詞だけ追うと、これは成人して親の元から巣立つ女性の歌なのですが、つばささんが歌うと男性・女性に関係ないその「心情」だけが丁寧に抽出されて表現されています。つばささんの甘く可憐な歌声はまさにキンモクセイの花。そして描き出される情景。青空。空間。やはりこの歌を聴くと、音だけではなく映像が浮かんできます。本当に素敵な歌で、なんで「みんなの歌」とか某J●のCMとか来ないのかと思うほど、あ、季節が短いからか。

 

 

もうひとつこの「キンモクセイ」で書いておきたい事。

これがリリースされてからというもの、2カ月ぐらいはこの1曲だけを延々と聴き続けたのですが、この曲を聴くとすごく優しい気持ちになれるんですよ。穏やかな、温かい気持ちに。そしたらね、必要以上に拗れてた会社での人間関係がいつのまにか解決してました(笑)

 

ついでに、優しい気持ちでたくさん笑顔になれるって事は!きっとこの1曲で若返りが出来るに違いないって信じてます。ほら、眉間のシワが減るでしょ(笑)

 

 


 

【公式様の「UTOPIA」情報ページ】

https://avex.jp/sakiyama-tsubasa/discography/

【アルバム「UTOPIA」ダイジェスト】

https://youtu.be/1ofBKmPPkHs

【1st LIVE -UTOPIA-ダイジェスト】

https://youtu.be/vKLFXjVt9qk

 


 

【UTOPIAが愛おしすぎて】

01 UTOPIA

02 Re:quest

03 Crescent Moon

04 スノーギフト

05 IN THE HIGHWAY

06 この「薄情」天空に投げて

07 ふるさと

08 月花夜

09 螺旋

10 薫ル恋ノ夢

11 frost flower

12 ダンシング☆サムライ

13 キンモクセイ-Acoustic Version-

★上弦の月

★君の隣へ

 

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