UTOPIAは終わらない(長いってば)

撮影:Himenaさん

 

夢のような

クリスマスベルPremium Christmas Night クリスマスツリー

関西勢も関東勢も九州、四国、北陸・・・・、普段は日本各地で日常を営みながら、つばささんの推し活をしているサキヤマニアが集まったよ。てか、集まったわけではなくてフォロワーさんと会う約束してるよ~ を繋げたら大集合になってしまったわけだけど。

 

年齢も職業も関係なく同じサキヤマニアの楽しさ、心地よさ。初めてリアルにお会いした方々がほとんどだったけれど、SNSで沢山お話をしているので初対面という感じはしなくて和気あいあい。私の周りだけではなく、他のサキヤマニアの輪もいくつも発生していたようで・・・ライブ前の夕日に染まるお台場は和気あいあいとワクワクの興奮で、すでにここからUTOPIA。

 

散らばっていたサキヤマニアの空気が、開場の時間になり・・・ZEPPの階段に吸い込まれ、会場に詰め込まれて、互いに化学反応を起こして熱を上げながらご本人様の登場を待ってたよ。

 

本当は少し心配していたけど・・・2階からの景色は壮観!!!満員御礼!さすが我らが推し様「崎山つばさ」さんを侮ってはいけません!ごめんなさい。

 

一番最初のUTOPIAが流れ始めた瞬間のワクワクはたまらなかった。アップテンポでノリの良い曲が続いて、私は2階だったけど思い切りキンブレ振って楽しんだよ。最初は少し緊張してた?張り切り過ぎた???すべてを振り切るように駆け抜けるように最初のMCまでを歌い切ったね。圧倒的迫力。

 

思ったよ。私ってば本当に情けない。LIVEなんだからやっぱり1階スタンディングで拳振り上げて楽しむべきだったんだ。いや、つばささんが常に2階のマニアの事、気にしてくれて声かけて盛り上げてくれたからすごく嬉しかったんだけど、楽しかったし楽しめたんだけど、やっぱりスタンディングで盛り上がりたかったよ。

 

vagueさんとのコラボ曲「ふるさと」「キンモクセイ」は本当に素敵だった。私がCDの中のつばささんの歌声より生歌に拘るのはこれなんだ。

 

歌の世界観をつばささんが表現する。役者というもう一つの軸から派生してきている表現力。表情や仕草だけではなく歌自体にも存分に発揮されてCDの歌声の何倍も何十倍も心に響いて音の中に景色が広がる。つばささんが描き出す景色とサキヤマニアが同調し、共鳴していく一体感。私もその一部だったけれど、2階から見たその瞬間は最高に暖かくて熱くて素敵だった。

 

フタを開ければ・・・CDリリースしてる全15曲を全部歌ってくれたんですね。

ありがとう。ありがとう。ありがとう。

 

ああああああああ

 

もう一度聴きたい。行きたいよ。行けないけど、行きたいよ!!!本当は2階だったから少し遠くて、何だかね。不完全燃焼なのよ!!!!!もうあの距離では満足できないつばさ要素贅沢病を発症してしまってるのですよ。

 

しかし、次はどんな隅っこだって味わいつくせる自信あるよ。贅沢病は帰りに箱根神社で清めてもらったからもう大丈夫。(えっへん)

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だけど、やっぱり行けそうもないから。

ど~~~か ど~~~か

ど~~~~~~~にか

円盤か配信!

早い目にお願いします。

え~~~べさま~~~~

 

 

両手を広げて「愛してる」もなかなか強烈だったけれど、マニア界隈でも話題になったのがつばささんが自分の歌に「下手」という言葉を使ったこと。私が知る限り、今まで使ってなかった単語。

 

大事な大事な思いを語ってくれた中で、この単語が出てきてみんな驚いた。皆それぞれに何かを感じたようで、この言葉が出てきた意味や、つばささんの気持ちを想像してたよ。受け取り方がそれぞれで半分は自分の中の何かが見えてるんだろう。

 

「謙虚さ」だと評する人が多かった。「謙虚」って私の中ではあまり縁のない言葉だったから(人間性疑われるが)改めてGoogle先生に聞いてみた。

 

控え目で、つつましいこと。へりくだって、すなおに相手の意見などを受け入れること。また、そのさま。(引用:デジタル大辞泉

 

まだ具体的に飲み込めなかったので更に調べてみた。

「謙遜」や「卑屈」との違いは、ただへりくだるだけではなく「自分を正しく評価したうえで」相手の意見などに耳を傾けることらしい。ああ、そうか。それなら「謙虚」というのも納得がいった?いったか????「正しく評価」できているかというと・・・どうだろう。

 

今でも忘れられない。10月14日アニメイト大阪日本橋のリリイベ。ギター1本のシンプルな構成で丁寧に1曲1曲大切に歌い上げられた景色たち。あれを「下手」というのか????嘘だろ?キンモクセイに至ってはほぼ完ぺきな音程と表現、音の透明感。誰があんな音を紡ぎだせるというのだ。今思い出しても胸が溶けるよ。

 

ああ、でもね、これを「謙虚」のうちに含むのか違うのか分からないけど(まだ謙虚をよくわかってないw)私は、皆の感想を読む前にこう感じた。

 

きっとつばささんの表現したいもの、届けたいものはもっともっともっと素敵で、まだ中に詰まってて・・・届けたい、行きたいトコロがそこだから「下手」という単語になってしまったのではないかな?なんて、この感じ方も半分は自分の思いが透けているんだろな。きっと、ご本人様以外は誰にも正解なんてわからない。

 

この言葉で、もうひとつ感じたこと。

「下手」だと思っているのに

今の自分の全力を尽くし

この場に立って

やり切った雄々しさ

崎山つばさ!すごっ!

やっぱ惚れるじゃないか。愛おしいじゃないか。どうしてくれよう!!!(笑)

 

夢のような理想郷「UTOPIA」

frost flowerでつばささんの歌声とサキヤマニアの白い光が優しくゆれて大合唱。さっきは1階スタンディングじゃなかったのを悔やんだけど、これだけは2階の特権だと思ったね。こんなにも優しくて愛おしくて美しい景色。つばささんからはどんな風に見えてたかな?

 

「UTOPIA」ってキーワードはこのLIVEのためのコンセプトで、この日このLIVEが「UTOPIA」なのかもしれないけど、このキーワードはこの日の思い出のラベルになってしまうんだろうけど

 

世界中の夢を集めに行くんでしょ?

つばささんは、いつも言ってくれるよね

「色んな新しい景色を見せたい」って

 

私はこう思ってるよ

 

つばささんと私たちサキヤマニアは

もっと素敵な景色を

見つけに行くんだよね?

 

だから、

いつだって  どこだって

つばささんとサキヤマニアの間には

「UTOPIA」

 

ほら、ついて来てくださいって

書いてある(笑)

 

まだまだ一緒に

夢を見たいから

 

終わらないよ

 

  私たちの

 

「UTOPIA」

 

きっとここが始まり

 

 

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