舞台「幽☆遊☆白書」でつばさチャ~~~ジ!

どうにもこうにも体調が思わしくない。普段から「薬」を飲まない習慣があるので功を奏したというか・・・逆に奏し過ぎて体調管理がうまくいかない。火傷のために「痛み止め」を飲んでいたら、副作用で平均体温が35.3~5度としんどいったらありゃしない。

ここ数日痛み(痒み)止めの必要もなくなって服用やめたのに、体温は上がらない。

どうにかして生き返らねば!!!!

ということでフォロワさんのおススメにより

崎山つばさ様を大量❤摂取

することにしました

タイミング良く舞台「幽遊白書」の円盤が届きました!

「本編(126分)」「特典(125分)」ディスクに会場予約特典の「キャスト座談会 30分」、計約280分の大量摂取!!!!! 私は逆に発熱しそうな予感がします。

舞台「幽遊白書」DVD鑑賞します

※TV画面に映り込んでいるテロップは、わざとじゃないよ。フォロワーさんに指摘されて、自分でも「偶然のグッジョブ」に思わず笑ってしまいました。


この280分をすべて含めて感じたこと。キャストさんみんなが本当に原作「幽☆遊☆白書」が好きで、それを舞台演劇として本当に楽しんで作り上げた舞台だったんだなぁ…って素晴らしいカンパニーだったんだなって事。

つばささんの「あの鼻割り箸」シーン・・・かっこいい推しがいいサキヤマニアとしてはショックな(受け入れられない)人も居たと思う。私も「細目で観とくか」って覚悟しました。でも、舞台の上のつばささんがしっかり「幽助」だったから当日は何の抵抗もなく笑わせてもらいました。そして今「座談会」のお話を聴いて、あれは原作リスペクトの象徴だったんだと納得。あのシーン「つばささんの幽助スイッチ」だったのかな。

結局、あれから原作(アニメ)のほうは続きが観れてないんだけど、本当に本当に舞台続編希望

以前にも書いたけど「同じ人材が携わることで積み重なる深み・意義」って絶対にあるんですよ。そりゃぁこんなに人気な方々ばかりだからスケジュール取り難しそうだけど、早く観たい!絶対観たい!この舞台幽白が演劇として成熟してゆくのが楽しみで仕方がないし、これだけなんて絶対にもったいない。

コエンマ様も、飛影も、桑原君も、蔵馬も、ボタンちゃんも、温子おかあちゃんも、再現度は勿論、みんなみんなとっても愛すべきキャラクターでそれは原作キャラの力でもあるし、役者さん、脚本・演出の力でもあるんだろうけど。みんなみんな大好きなのよ。

そして勿論、我が推しの「浦飯幽助」❤

ヤンキーなんだけど、芯が通ってて多分原作そのままよりつばささんが役者として魅力を足してきてて・・・その幽助でこの物語の続きが観たいのですよ。


そして・・・この舞台でもうひとつ気が付いた。推し様が劇中で女性と恋(今回の場合とっても淡いわけだが)を演じるのもなかなかに良いなぁ・・・と。

2.5次元イケメン俳優ということで、女性が同じ舞台に立つだけで「みてられな~~~い」というお話もよく耳にします。実は私もきっとそうなるだろうなぁ・・・と思っておりました。

でも実際は私の場合逆だったんですね~~~~~。私の脳みそってば自分に都合よく理解する得意技(普段は弊害が多い悪癖)を上手に発揮して、その相手役の女の子に感情移入してキュン💕。ボタンちゃんやケイコちゃんを通して「幽助」にドキドキできてしまうんだよな。

今回私の最大のお気に入りシーンが「ユウスケごめんね」と眠りながら泣いてるケイコ(漢字がうまく出ない)ちゃんの涙をそっと指で拭うシーン💕もう、これがたまらんやないですか!!!!!

あとはやっぱ母ちゃんなんでね。「こんなバツのわりぃもんはねぇぞ」ってやつ! あれもいいよねぇ。


うん、語ればきりがないのですが・・・実は役柄の幽助もいいけど、つばささんの素の稽古姿が観れるバクステが一番好きだったりする。仕事する男の人ってどうしてこんなにもカッコよきなんでしょう。営業スマイルでもなくて私服で髪型もナチュラルで!どんなスタイリングしたブロマイドより好きだわ。

そんなこんなで体温も36.2度まで戻りましたとさ(≧∇≦)いや、マジ。我が推し様の癒し効果はすごい。代謝が上がるってばよ。

うん、だからまたブログでもツイートでもちょいちょいサキヤマニアに声かけてね。サキヤマニアの免疫力が爆上がりしてきっとコロナなんて「イチ〇〇〇」※関西人としてあまりにベタな〆は自粛。