崎山つばさ × 御笠ノ忠次

2019-09-14

今日が(日をまたいだので昨日か)舞台「幽☆遊☆白書」の顔合わせだったんですね。

MVBから2日でご本人様のブログが更新されて・・・油断してました。

てか、私の中で勝手に「推し様月曜日定休設定」がございましてこの記事更新もお休みしようかなと寝落ちしてました(;^_^A

 

私は学びましたよ。

つばささんのブログの文章及びタイトルに違和感のある個所は必ず何らかのネタがあるということを!!!ブログのタイトルは幽遊白書の第一話からだし、最後は何代目かの主題歌から!!!ア・リ・ガ・ト・ウ・ゴ・ザ・イ・ます!ぐらいは知ってるもん。ふふふん。息子達の文化につきあってきたおかあさん世代だからね(笑)

 

つばささん、気合入ってますね。グラサン

肩にも力入ってますか?

ま、一般peopleなら肩に力入るとロクなことないですが、そこを含めてパワーにできるのがつばささんなので余計な心配はしません。

 

心配はしないけど・・・こういう時にサキヤマニアみんなの声援が少しずつでもつばささんの心のご飯になるといいなぁって思ってます。(おかずくんを引きずってるな)

記事 始まったらオドロいた! の記事内画像
始まったらオドロいた! の記事内画像 | 崎山つばさオフィシャルブログ「TSUBASAlon」Powered by Ameba

顔合わせのこと御笠ノさんもツイートされてましたね。

そっかぁ キャスティングは御笠ノさんの意向だったんだ。なるほどね。

どの部分までが「意向」なのかはこの文章ではわからないけど、つばささんの幽助ももちろんそうなんだよね?

 

実はやっとのことで三百年の戯曲本を読み終えたのですが(短いけど長かった)、勝手ながらそこにつばささんと御笠ノさんの舞台を作っていく上での相性の良さを感じたんです。

 

最後の対談にも書かれていましたが、この戯曲本には本当に「・・・」が多くて、逆に私たちが舞台から受け取った様々な余白や舞台の上で演じられる細かな表現がほとんど書かれていません。

 

他の脚本家の本や舞台などでもそういうものなんですか?勉強不足で申し訳ない。って勉強してからだといつまでたってもブログが書けないので無知なまま感じたことを書くスタイル。

 

私が三百年の観劇感想で書いた”あの”大倶利伽羅に若君と吾平が「剣術を教えて欲しい」とお願いするシーンも全く石切丸の様子は書かれていないんですよ。どこをどうやったら、あんなに深みのあるシーンになるのでしょう。

 

書かれていない「行間」は演出家と役者さんで作り上げていくのでしょうけど、そこには確実に役者さんの力量が必要だし、御笠ノさんの脚本・演出はそういう演劇の作り方なんだろうし、その作り方や進め方がつばささんに合うのかな?と想像する次第です。

 

何だか私が今まで想像していたより、ひとつの舞台・演劇を作り上げる作業ってすごくすごく大変そうで面白そう。

 

 

 

そして、つばささんのブログに書かれていました。

 

>プレッシャーも不安も

>座組一丸となって吹き飛ばして突き進んでいきたいと思います。

「LOOSER」ぐらいから「みんなで乗り越える」って感覚をGETしたらしく、この言葉にも現れていて「あ、つばささんまた大きく強くなったんだな」って感じています。

 

いつも座組・作品全体の成功を考えてお仕事されているつばささんの姿勢が本当に素敵で、主演・主役をするようになってから更にその意識が強くなったみたい。どんどん素敵になってくな。

 

私もそういう意識で仕事しなくちゃね。

こういう場合の自己顕示欲は敵!(自戒)

 

寝落ちからすっきり目覚めて、やっとこまた眠たくなってきました。

もう少し寝ておかないと明日にひびくなぁ。

—–