解説:通り雨

LOOSERの感想の中にあの終わらない名作「ガラスの仮面」の「通り雨」を引き合いに出したんですが、私の年代女史には一般常識レベルの漫画だけれど、サキヤマニアの平均的世代には過去問のようで。(^_^;)

「ガラスの仮面」というのは主人公の「北島マヤ」が女優を目指すスポ根漫画だ!というぐらいは皆さんご存知だと思います。
有名女優と映画監督の一人娘、サラブレッド女優「姫川亜弓」さんとの熱きライバル関係や、足長おじさん的な紫のバラの人(13才?歳上の大手芸能会社社長)とのじれったい恋の行方など、ま、美内先生お願いだから二人が結ばれるところまでは書いてね。という漫画です。
ストーリーもまだ序盤!一度は芸能界で大ブレイクを果たしたマヤでしたが、根性の悪いヤツらのワナにはまりスクープをでっち上げられて敢え無く芸能界から追放されてしまいます。
その後、すったもんだの挙句にマヤも元気を取り戻し、何とか演劇を続けたいと学校の物置小屋で一人芝居をした演目が「通り雨」です。
大道具を一切使わず、パントマイムと演技力だけで平凡な女子高生の日常と家族に起こるハプニングを演じ切ります。
ま、詳しくは漫画を読んでいただければ。
漫画だけでは分からなかったこの一人芝居を崎山さんのシゲ6分間の独白で見た!という感想をご理解いただけるかと思います。
さて、神戸は推し様パワーで雨は退散!
青空まで見えてきました。
楽しいレポがかけるような素敵なイベントになりますように星

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