優しさを受け取る

2019-08-24

どんどんサキヤマニアになっていったこの2か月。朝遅刻しそうになって、食パンをくわえながら走っていると、超イケメンが角から飛び出してきて・・・!って出逢い的にはそんなイメージw。

本当はこの2か月ほどとても辛かった。仕事でも、プライベートでも…誰が悪いわけでもなく、ただただ”自分のキモチの処理だけ”が問題だったのだけど。この2か月はつばささんの存在に本当に救われたんです。

つばささん、あなたの存在で癒されて救われている人がひとりここにおりますよ。

それでも、なかなか前を向けなかった私。でもね、そんな私に周りのみんなが少しずつ声をかけてくれたんだ。

大人だから「平気なふりして、心配かけちゃいけない」ずっと、ずっとそう思ってきた。実際、概ねそうなんんだろうけど、今回ばかりは平気なふりは出来なかった。ひとの優しさに触れ、心配されて、有難いと思えた。よかった。自分はまだマトモだ。きっとこんなこと、普通の人なら思春期に学んでいるんだろうな。

「優しい」

とても安易な言葉。

何をもって「優しさ」なのかも、それぞれの主観的な価値観。でも、みんなの優しさに救われたので、これから私はきっともっと「そう」できると思う。

ひとに優しくできる大人でいたい。

ひとの優しさをきちんと受け取ることができる大人でいたいと思った。