お守りの意味 ~薬師寺より~

2019-09-13

先日訪れた薬師寺で

御坊様に聞いたお話

(私の解釈が加わっております。御坊様のお話の意味とは異差があるかも知れません)

お守りはそれを持つ私たちを守ってくれるものではないらしい。

「お守り」の本当の意味

 

私たちは神様にお願い事をする。

「自分がどうなりたい!」

「周りにこうなって欲しい」

願い事するという事は、自分が望むもの・成りたい未来を再認識するという事。勿論 神頼みだけでは叶うものではなく、御坊様の例を借りれば「宝くじに当たる人の共通点は宝くじを買った人!」最低限それぐらいの行動(そこへ向かう努力)を起こさなければならないのだと。

神様への願い事は、そこに向かうという「約束」であり「誓い」 しかし、その約束(望む心)は日常に紛れ、忘れやすく・・・私たちがそれを思い出して「守る」ために<お守り>を賜るのだそうだ。

これは数か月前に

石切さんで賜った「縁結び」のお守り

子供たちが巣立ち、新しい生活の中で、人との繋がりや出逢いを大切にしていきたい!という気持ちを込めてこれを選んだ。別に新しいパートナーが欲しかったわけではない(笑)

思えばご利益抜群! 今までないペースで良い同僚や刀剣仲間、サキヤマニア仲間に恵まれている。縁遠かった幼馴染とも度々遊ぶようになった。

努力とまではいかない「人との縁を大事にしよう」と意識していただけだ。今までよりほんの少し、無理ない範囲で、そちら側に寄った選択肢を選ぶようにしただけ。でも、きっとそういう事なんだろう。

薬師寺には、こんな刀剣乱舞審神者を

ターゲットにしたお守りがあった

この刀展の時期だけらしい

しまった!これじゃ大きさがわからないねwww

私は薬師寺の薬師如来に何を願ったっけ?

ああ、そうだ…あれだw

この願いを胸に

忘れないように

この刀をお守りにしよう