LIVEはしご

2020-05-31

夜はM笠ノさんのインスタライブを訪れることが習慣化している。

歴史・文学に対する教養が無いからお話についていけない事も多い。ついでにジェネレーションギャップや生きてきた界隈も違うので「へぇ~~~」と聞いているしかない。それでもM笠ノさんの演劇の裏話は面白いし、彼のバックグラウンドが垣間見えて興味深い。

何より小気味よい「強さ」と根底に流れている優しい時間が心地よい。

 

「メンタル強いと思ってました」

シアコンに対するお話などで「疑問に思っていることを本人に伝えられる、公言できる」のがとても「強いな」と感じていたのでそうコメントした。そしたら「これを強いと思っているなら幕末天狼傳みて」とお返事があった。そう言われて、そういえばこの人はあのブログの主なんだよねと思い直し「んじゃ、私が感じた強さとは何だったのだろう?」と少ししこりを抱えたままになった。

次の日、幕末天狼傳を観ようとしたけど生憎体調(PMDDのバイオリズム)が最悪の時だったので「今は上手に受け取れる期間ではない」と諦めた。

次の配信で同じ話になった。「シアコンね。あれ本当疲れたのよ。言うの大変だったんだから。さらっとなんて言えてないから。」こんな感じの事を話された。

これを聞いてストンと納得した。通常「メンタルが強い」ってのはそういう事をサラッとできる人を指すのだろう。実際、私はサラッと出来ているのだと勘違いしていた。勘違いに気が付いて「なるほど、そういうことか」とコメントしたんだ。

だけど実はサラッと出来るよりも、様々な思いを感じていても振り切って疑問をぶつけられる方が何倍も強いのではないかと思う。少なくとも私が憧れる強さだ。いや、この「強い」もM笠ノさん的には違うのかも知れないが・・・。ごめんなさい 今の私には言葉やりとりしてすり合わせるだけのメンタル体力がない(;^_^Aっす。

何にせよあのシアコンのトークはM笠ノさんからのシアコンに対する最高の「応援のトーク」になった事は間違いないね。お疲れさまでした😊

 

そうそう昨日コメントした「演劇の笑い」について「そんな話したっけ?」とおっしゃってましたが・・・。数日前に「演劇の笑い」と「コント・お笑い」の違いについてお話をされていて、時間がなくて何だかしっかり掴めないまま「ざっくり言うと、長さ」って締めくくりされたんですよね。

昨日は別のお話でとても楽しくお話しされていたのでそれ以上のコメントは控えたけど、いつかきちんと聞いてみたいものだなぁ。

 


 

戯れに「メンタリストDAIGO」の動画を観ていた時期がある。あの早口を聞き取りするのは少しは脳の錆が落ちそうな気がしたんだよ。5割は「普通の事言ってるんじゃね?」3割が「興味ないわその話題」1割が「合わないわぁその考え」で、残りの1割に私が拾える言葉がいくつかあった。

その中でも今必要だった言葉。

「一番の解決方法は【スキルを磨くこと】これが一番効果的です。」

「落ち込まないようにするには」だったか何かそれに類似するニュアンスだったと思うけど、ああ、今まで頑張ってきたのは間違いじゃなかったんだ。とそう思えた。

 


 

描こう 今日も 描こう

描こう 作ろう

何でもいい

描こう 作ろう

 

こうやって文字にしないと整理できないんだよね~