思考

新しい職場は極端な実力主義だ

それはある意味とても明確で

全てに於いて風通しが良い

例えそれが嵐の風であったとしても

 

それを辛いとは思わない

ここでダメであればこの職種への諦めもつくというものだ

1カ月も経たないうちに

結論が出てしまうかも知れないが

 

同日入社の30代の若者が素晴らしい

技術も心根においても デザインでも

 

それを私にとっての不利とは思わない

素晴らしいデザインが出来上がる様子は

それだけで私の錆も落としてくれる

ずっと邪魔だった自己顕示欲も昇華されていく

 

ここのところ私自身の調子は良いと思う

このように頭の中でも思考が文章化される

そもそも思考とは言葉で紡がれていくものらしいが

(ここは専門家ではないのでフワッとしておく)

 

調子が悪い時には

感情からそのままの「短い単語」で頭がいっぱいになる

そんな時はこうやってブログを書いてみる

思考が整理されていく

あちらの単語とこちらの感情とがこう繋がって

この単語とこの状況に因果関係があって

どちらが原因でどちらが結果で

整理がつくと別の視点(理論の穴)も見えてくる

 

もっと調子が良いと

キーボードを叩くイメージで

頭で文章を紡ぎ出し

思考できる時期もある

 

息子の一人にトラブルが起きた

少し頭がちらかっている

だからここで文章にする練習をする

頭の中に飛び交う短い単語を

くっつけて、まとめて、整理して

自分の次の行動をよりベターに

 

ん?ベターとは何だろう?

何にとってベターと考えればいい?

どの方向にベターになればいい?

 

ああ 大事なのは

どこに対してベターなのかだ

次の行動はそのため道筋にすぎない

 

こんなに簡単で一番大事な事も

こうして言語化することで

心に留めることが出来る